陶芸にはまる

このところの一番の楽しみは陶芸。
うちからはかなーり遠いんだけど屋久島の南、平内の新八野窯さんにて
3度目の陶芸体験を昨日まりなちゃんとしてきました。

いつも何作ろうかわくわくして、
でも結局いったときの気分でぜんぜん違うものを作ってしまう。
本当はシンプルな粉引きのお皿が欲しいのに、
なぜか形ものが楽しくってついつい変な方向へ。

2回目になる先月はトリのお皿が作りたくって、
土の半分で大めのトリのお皿を作りました。

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もう半分で粉引きの小さなカップを2つ。
そして余った土でトリさんのオーナメントを。

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手びねりだとなんと4つまで焼いてくれる。すごい。しかも2000円です。
いつも申し訳なくなっちゃう。2、3時間くらい見てもらって、
それで焼いてもらって、こんな安くていいんですか、先生。

ろくろだと2つまで焼いてくれて2500円です。
ろくろもいいけど、わたしは手でひとつひとつ形にするほうがなんだかすき。

屋久島に来たら皆さんぜひ陶芸してみてください。
土って本当に気持ちがいい。あの土の感触、すごーく落ち着きます。
そんでもって先生がすごく味のあるおもしろいおじさまです。
ところどころでつっこみを入れてくれて、でもやさしくて、
それもかなりツボでこれからもしばらく通ってしまう予感!!

それで昨日はまりなちゃんと一緒にまた陶芸を。
今回は明後日結婚する友人にあげるお酒を注ぐやつ(なんていうんだっけ?片口の)を。
パズルのように型でパーツを組み合わせて、最後にくっつけるんだけど、
これが案外難しくって、時間もかかってしまったためか土gカピカピに!!
えーんって思ってたら先生が水にひたしたスポンジで直してくれた。復活!!よかった。

まりなちゃんは先生につっこまれながらもお茶碗をふたつ、もくもくと作った。
わたしは片口で2時間くらい使ってしまい、残り半分の土はさくさくっと、
魚のお皿2つと余った小さな土でネコの豆皿を。

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魚は簡単なようでなかなか思うような形にならず、、

そんなこんなで3時間みっちり(いつもは2時間くらいなのに)やってて、
終わったら肩がすごく凝ってた。そのくらい集中してやってたのね。

それにしてもやっぱり楽しすぎる。前回のトリさんがちょうど窯に入っていて、
まだ会うことができなかったけど、とっても楽しみ。

焼けるまでに1ヶ月くらいかかるので、待つのもちょっとわくわくして楽しい。
さてさて、どんなフウに焼けてくるのなかー。
次回の受け取りのときにまた行こうねーなんて、まりなちゃんともう約束をしちゃいました。
あはは、しばらく陶芸ブームは続きそうだなー。
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by niid-design | 2012-04-01 16:20 | ものづくり
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