la table がついにオープン!!

去年の春、自宅にかかってきた1本の電話。
ケータリングと出張料理の店がしたいので、名刺を作っていただけませんか!!

それがいくちゃんとの最初の出会いでした。
うちにきて夢を語るいくちゃんからは強い意志と、
そしてキラキラした目がとても印象的でした。

あれから着実に1歩1歩大変な思いをしながらも、
けっしてあきらめることなくがんばり続けてきたのをずっと見ていたので、
「la table」のオープンは、わたしにとっても、とてもとてもうれしいことです。

料理はもちろん、デザインや色彩にもこだわるいくちゃん。
好きなものも似ているし、何度となく語り合ってきたので、
「la table」のショップカードとHPはすぐにイメージがわきました。

そしてできたのがこのカードです。
あたたかなフレンチベースの家庭料理を提供する「la table」。

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メインフォトは屋久島在住の写真家大沢成二さんが撮影したもの。

色鮮やかな果物たち。
いくちゃんのお料理は本当に色彩が豊かなのです。一皿にこめる想いは半端なく、
でもやさしい家庭料理なので、フレンチだからとかしこまるのではなく、
素材のシンプルなおいしさがじっくりとけだす感じです。

そしてこちらが完成した「la table」のHP
何度か撮影に訪れて、料理をごちそうになったり、あれこれ語ったりと、
楽しい時間を過ごしながら作ることができたました。

今日はオープン後、なかなかお祝いに駆けつけれなくって、やっと行けました。

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雫ギャラリーに贈ったあじさいのリースとラ・ターブルに贈ったコットンブッシュのリース。

リースは友人の知人である葉楽(ひらら)さんにお願いしたところ快いお返事を頂けました。
イメージを伝えただけでとっても素敵なリースを作ってもらて感動です!!
そして、たまたま葉楽さんのご友人が3日後に屋久島に来ると判明。
大きな荷物にもかかわらず、屋久島まで持って来てくれました。
あやみさん、ともちゃん本当にありがとー。

同じ敷地内にオープンした雫ギャラリー
こちらは友人の中村圭さん・高田裕子さん夫妻が作り上げた
ジュエリーと絵画のギャラリーです。
はじめ構想があがったときとは遥かに完成度が違う、、、
二人の緻密で繊細な仕事ぶりがでたギャラリーとなりました。
すごく素敵で刺激されます。でも長くなるので雫ギャラリーの話はまた今度に。

ラ・ターブルでは今日はバナナチーズケーキと珈琲を頂きました。
これがめちゃめちゃおいしくって、、、ゆっくり味わいたいのにイッチがいるものだから、
ゆっくり味わうどころかどんどんイッチに食べられてしまい、最後は取り合いに!!
今後は絶対イッチをおいてゆっくり来ようと誓うのでした。

いくちゃん、本当におめでとう!!これからも、おいしいお料理を、
屋久島を訪れる人に、屋久島の人に、たくさんのひとに提供してくださいね!!
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by niid-design | 2012-06-17 22:27 | デザインのこと
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